Terre di Giorgio · 2026年12月

12月のヴァル・ドルチャ:田園でひと息つき、新年を迎える旅

何かと忙しい12月にも、少しだけ日常を離れる時間を。ゆっくり味わう朝食、歩いて巡る小さな町、落ち着いて楽しむ食事。Terre di Giorgioでの冬の滞在を、私たちはそんなふうに思い描いています。時間が取れるなら、たった一泊でも。

木の梁とテラコッタの床、くつろぎスペースを備えたTerre di Giorgioの客室

近隣で一日を過ごす、三つのアイデア

まずはカスティリオーネ・ドルチャへ。ヴェッキエッタ広場や旧市街の路地は、この町を知るのにぴったりの出発点です。予定を詰めすぎず、気になる場所に出合ったら立ち止まれる余裕を残しておきましょう。

次はバーニョ・ヴィニョーニ 。町の中心にあるのは、水をたたえた広場です。歴史ある湯の池は眺めて楽しむもので、入浴はできません。温泉に入りたい方は、町の温泉施設をご利用ください。例えば、 La Postaでは温泉とスパの日帰り利用が可能です。宿泊なしでも利用でき、対象は14歳以上です。希望に合うプランを選び、施設へ直接ご予約ください。

数時間をアート鑑賞に充てたいなら、ピエンツァの ボルジア宮殿・教区博物館 へ。シエナ派の作品や教皇ピウス2世の祭礼用マントを所蔵しており、屋内で過ごしたい日にもおすすめです。博物館が公開している日程では、12月26日から1月6日まで毎日開館します。それ以外の日程や開館時間は、出発前に公式ページでご確認ください。

Terre di Giorgioに戻ったら

この季節は6室の客室とスイートGiullareで皆さまをお迎えし、朝食を7:30–9:30にご用意します。バーは15:00–19:00に営業し、サルーミとチーズの盛り合わせもお楽しみいただけます。Terre di Giorgioのレストランは、2026年11月1日から20日まで休業します。11月21日からは毎週土曜・日曜・月曜に、ランチ12:30–14:30、ディナー19:30–21:30で営業します。2027年1月10日(日)はランチのみの営業とし、冬季休業を経て2027年3月26日(金)に再開します。2026年12月8日と2027年1月6日は、ランチ12:30–14:30のみ特別営業します。両日ともディナーの営業はありません。

レストランを知る

週末の滞在はもちろん、平日にお越しいただくこともできます。火曜日から金曜日までレストランの厨房はお休みですが、2026年12月8日と2027年1月6日はランチのみ特別営業いたします。朝食、バー、軽食は引き続きご利用いただけます。お好みの部屋を見つけるには、 私たちのアグリツーリズモをご覧いただき 、予約カレンダーで日程をご確認ください。一泊からのご予約も承ります。

12月、みんなで集まるひととき

同僚とのランチや、一年を締めくくるディナーを、田園で過ごすひとときに。12月は、ご要望に応じて企業や職場の皆さまのランチ・ディナー会を承ります。日程、人数、宿泊をご希望かどうかをお知らせください。その内容をもとにご提案します。通常の営業日以外をご希望の場合も、ご相談ください。

ピアノの生演奏とともに迎える新年

2026年12月31日の夜は、ピアノの生演奏とともに大晦日の特別ディナーを開催します。木曜日に当たりますが、この日はレストランを特別営業します。参加をご希望の方はご連絡ください。メニュー、料金、予約方法は、決まり次第お知らせします。客室のご予約に大晦日のディナーが自動的に含まれるわけではありません。

連絡先は Terre di Giorgioのイベントページでもご覧いただけます。どのようなお集まりをお考えか、ぜひお聞かせください。

滞在日を選ぶ

この冬は6室の客室とスイートGiullareに、2027年1月9日の夜までご宿泊いただけます。最終チェックアウトは1月10日です。アグリツーリズモは2027年3月19日に再開し、2026年11月1日からお休みするスイートRegioも同日に再開します。

大晦日のディナーや企業・職場のお集まりについては、 info@giorgio.landまでメールでお問い合わせください。ご希望を伺えるのを楽しみにしています。